人生の節目に結婚披露宴を
結婚披露宴についてのWebサイト「人生の節目に結婚披露宴を」
結婚とは
一般的な言い方をしますと、結婚とは男女が夫婦になることだそうで、結婚するとなると男女が(晴れて)夫婦(メオト)となるという意味ですね。夫婦というのを情緒的に表現するなら、昔の日本では“夫婦”と書いて“苦労する”と説いていたらしいですね。文字通り苦労するために結婚し苦労を共にするという、戒めに近い解釈(実際そうだったのかもしれませんが)でしょうか。いや、何気ない夫や妻の当たり前の優しさに心躍るような幸せを感じられた、そんな物や娯楽の少ない心豊かな時代の“知恵”だったんだ、と思います。最近では結婚すると“夫婦”と書いて“幸せになる”という風に、説いているきらいがありそうですが、時代の流れなのかもしれませんね。
ともかく「苦労する」でも「幸せになる」でもどちらでも構いませんが、結婚とは男女が夫婦になることです。だいたいみなさん結婚するときは、結婚式(結婚披露宴)を行いますよね。私はいつも、友人や知人の結婚披露宴に参加して、あるいはテレビで新婚さんが話す番組をみて、いつも不思議に思うことがあるんです。
結婚披露宴とは
「結婚披露宴より5年後10年後、夫婦がどうなっているのか興味がありませんか?」まさに先ほどの不思議に思うことを、そのままセリフにしてみました。予定調和の結婚披露宴もたしかに感動してすばらしいものですが、もっと感動できてすばらしいものではないかと興味津々なのが「あの新婚さんは今?」となるわけなんです。ものごとは、個人の主義にもよるでしょうが、スタート以上に途中経過とゴールこそがドラマチックでより盛り上がるのではないでしょうか?せっかく結婚をスタートする披露宴に縁あって帯同したわけですから、その後の人生の節目ごとに披露宴を簡単でいいので、開いて楽しんでいきたいなと思ったのがこのお話を書くきっかけです。
人生の節目とは
人生の節目とは医学的に格好つけて申し上げますと、例えば厄年のように、加齢あるいは老化などによる避けては通れない体の衰えのはじまりと、捉えられるようです。同時に社会的にも何かが起こる起こりやすい年頃であると言われています。ですからだいたいみなさん同じような年齢に子育てが一息ついたり、課長に昇進したりするわけです。
イギリスでは
全世界の人々が憧れる国で、とにかく格好よく何事も隙がないイメージのあるイギリス・・・。現在の日本でもスーツからサッカー(フットボール)にカレー(インドカレー以外は英国式のもの)までメジャーなシーンで英国式が使用されているのをご存知でしょか・・・?結婚式では銀婚式や、金婚式などもとはイギリスの文化であります。じつはイギリスには先ほど私が申し上げたような人生の節目に結婚披露宴をする、という習慣があるんですね。というわけで自信をもってそのあたりの節目の結婚式を私なりに日本風にその意義なども考えてみたいと思います。
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