人生の節目に結婚披露宴を

結婚披露宴についてのWebサイト「人生の節目に結婚披露宴を」の生前のあいさつを披露する

毎年が節目に

結婚50周年あたりを過ぎ、夫婦でともに80歳前後となりますと毎年でも、いえ毎日でも節目となる喜ばしい日が繰り返すと思います。毎日が結婚披露宴ともいえるお二人にとっては、同時に毎日がかけがえのない人生の残り時間であることと思います。そんな時期であるお二人のためにも、形にとらわれない気が向いたら節目の結婚披露宴を催したいものですね。

イギリスでは

先ほども申し上げましたが、結婚披露宴の先進国というより元祖であるイギリスでは、結婚55年目が「エメラルド婚式」で結婚60年目が「ダイヤモンド婚式」と実際100歳近くになっても、結婚式を披露宴をする用意があるというわけですね。その場に立ち会ったことはないので想像ですが、おそらく二人のあいさつがあるわけでしょう。スピーチで何が語られるのか聞いてみたいですね。

日本ではどうするか

日本でもだいたい80歳を過ぎたあたりから、“米寿”や“卒寿”以外にも毎年とにかく長寿をお祝いして、家族が集まるきっかけにもなりますよね。なかなか夫婦お二人で80歳を迎えるというのは難しいのかもしれませんが、その近くになって夫婦元気でいるということは、医学的にも奇跡に近いそうなので、まわりも盛大に喜んでお祝いすると同時に、本人たちにもますます元気で長生きしてもらいたいですよね。

そして具体的にどんな自分たちがそんな節目に幸せにも迎えることができたなら、はたしてどんな意義を感じながらどういう心づもりで臨めばいいのでしょうか?考えてみたいと思います。

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